Swift

【Swift入門】定数とは?概念や使い方を徹底解説!

こんにちは、アプリ開発者のテルです!

「定数(let)の使い方がわからない」とお悩みではないでしょうか?

テル

本記事ではそんな悩みを解決していきます!

Swiftの基礎文法一覧
  1. データ型(type)
  2. 変数(var)
  3. 定数(let)
  4. 配列(array)
  5. 関数(function)
  6. 引数(input)
  7. 戻り値(output)
  8. if文(2〜3つの条件式)
  9. switch文(4つ以上の条件式)
  10. クラス(class)

定数とは

  1. 値を格納できる箱のこと
  2. 格納した値は後から上書きできない

定数を理解する上で押さえておくべきポイントは上記の2点です。

では、詳しく解説していきます!

基本的な使い方

値を格納できる

定数は、箱に名前(定数名)をつけ、その中に値を格納することができます。後で値が必要になったときに定数名を示すことで、格納した値を取得することができます。

定数名と格納した値は相関関係にあるため、定数名をを見た際にその定数の中に何が入っているのか、後で見返した時にわかるような名前をつけるようにしましょう。

後で呼び出す際に楽になります。

格納した値は後から上書きできない

定数という名の通り、格納した値は後から入れ替えることができません。

定数の他に変数というものがありますが、変数はこの点で値を入れ替えることができるという特徴があります。

そのため、定数には変更する必要のない値を入れるようにしましょう。

では、実際の使用例を用いて解説していきます!

使用例

// nameという箱に"Teru"という値を格納している
let name = "Teru"

// nameの値を上書きしようとする
name = "Yuta"

// nameを表示させる
print(name)

//出力結果 Error

簡単解説

「name = “Yuta”」で後から値を上書きしようとしていますが、定数として定義しているため値を変更することはできません。

そのため、出力結果は「Error」になってしまいます。

以上が、定数の基本的な使い方です。

まとめ

今回は【定数】の概念や使い方を徹底解説しました。

解説の通り定数は、値を箱に格納したい際に用いるものとなります。Swiftの文法をしっかりと押さえて、開発の幅を広げていきましょう!

下記の記事にて、iOSエンジニアになるためのロードマップをご紹介しています。

よろしければご参考にどうぞ。

最後までご覧いただきありがとうございました。ではまた!

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