Swift

【Swift入門】配列とは?概念や使い方を徹底解説!

こんにちは、アプリ開発者のテルです!

「配列(array)の使い方がわからない」とお悩みではないでしょうか?

テル

本記事ではそんな悩みを解決していきます!

Swiftの基礎文法一覧
  1. データ型(type)
  2. 変数(var)
  3. 定数(let)
  4. 配列(array)
  5. 関数(function)
  6. 引数(input)
  7. 戻り値(output)
  8. if文(2〜3つの条件式)
  9. switch文(4つ以上の条件式)
  10. クラス(class)

配列とは

  1. 複数の値を格納できる箱のこと
  2. 値にはそれぞれ番号がついている

変数を理解する上で押さえておくべきポイントは上記の2点です。

では、詳しく解説していきます!

基本的な使い方

複数の値を格納できる

配列は、箱の中に名前(定数名/変数名)をつけ、その中に複数の値を格納することができます。変数や定数は単一の値しか入れることができませんが、並列は複数の値を入れることができます。

値にはそれぞれ番号がついている

配列として格納された値は、左から順番に0,1,2,3…というように番号が割り振られています。格納したい値を取り出す際は「箱の名前[番号]」で取り出すことができます。

例えば、Teruを取り出したい場合は、「name[0] 」というコードを書くことで取り出すことが可能です。

では、実際の使用例を用いて解説していきます!

使用例

// arrayという箱に複数の値を格納している
var array = ["Teru", "Yuta", "Kano", "Rino"]

// array[0]を表示させる
print(array[0])

//出力結果 Teru

簡単解説

上記の例文では、[“Teru”, “Tomoka”, “Yuta”, “Mei”]という4つの値を「array」という箱に入れています。

配列は、0から数えるため、print(array[0])と書くことで0番目である「Teru」が出力されます。

以上が、配列の基本的な使い方です。

まとめ

今回は【配列】の概念や使い方を徹底解説しました。

解説の通り配列は、複数の値をまとめたい際に使うものとなります。Swiftの文法をしっかりと押さえて、開発の幅を広げていきましょう。

下記の記事にて、iOSエンジニアになるためのロードマップをご紹介しています。

よろしければご参考にどうぞ。

最後までご覧いただきありがとうございました。ではまた!

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