Swift

【Swift入門】条件分岐で用いるSwitch文とif文の違い

こんにちは、アプリ開発者のテルです!

「条件分岐で用いるSwitch文とif文の違いってなに?」とお悩みではないでしょうか?

テル

本記事ではそんな悩みを解決していきます!

本記事を読むメリット
  1. Switch文とif文の違いがわかる
  2. わかりやすい解説ですぐに理解できる

Switch文とif文の違い

  1. 条件が多い場合は「swich文」を使用する
  2. 条件が少ない場合は「if文」を使用する

Switch文とif文の違いは、条件の多さということになります。どちらも条件によって内容を変えたい際に用います。

それでは例文を用いて解説していきます。

例文

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func loveCulculator(){

  //定数loveという箱に1〜100の乱数を格納している
    let love = Int.random(in: 1...100)

    //swich文
    switch love {
    case 81...100:
        print("あなた方は結ばれる運命です。")
    case 41..< 81:
        print("あなた方はまだ結ばれるかどうかわかりません。")
    case ... 40:
        print("あなた方が結ばれることはないでしょう。")
    default:
        print("Error")
    }

    //if文
    if love > 80 {
        print("あなた方は結ばれる運命です。")
    }else if love > 40 {
        print("あなた方はまだ結ばれるかどうかわかりません。")
    }else {
        print("あなた方が結ばれることはないでしょう。")
    }

}

//関数loveCulculatorの出力
loveCulculator()

解説

乱数の結果によって出力される文章が変わるというプログラムです。

もし〜ならばそれ以外
if文の場合: 「else if」を用いる
if文の場合: 「else」
switch文の場合: 「case」を用いるswitch文の場合: 「defult」

まとめ

今回は「条件分岐で用いるSwitch文とif文の違い」をご紹介しました。

Switch文とif文の違いは、条件の多さということになります。どちらも条件によって内容を変えたい際に用います。

条件分岐の多さによってこの2つを上手く使い分けるようにしましょう。

下記の記事にて、iOSエンジニアになるためのロードマップをご紹介しています。

よろしければご参考にどうぞ。

最後までご覧いただきありがとうございました。ではまた!

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