Swift

【Swift入門】if文とは?概念や使い方を徹底解説!

こんにちは、アプリ開発者のテルです!

「if文(条件分岐)の使い方がわからない」とお悩みではないでしょうか?

テル

本記事ではそんな悩みを解決していきます!

Swiftの基礎文法一覧
  1. データ型(type)
  2. 変数(var)
  3. 定数(let)
  4. 配列(array)
  5. 関数(function)
  6. 引数(input)
  7. 戻り値(output)
  8. if文(2〜3つの条件式)
  9. switch文(4つ以上の条件式)
  10. クラス(class)

if文とは

  1. もし〜だったらAの処理をする、それ以外だとBの処理をする
  2. 条件によって処理を分けられるもの

if文を理解する上で押さえておくべきポイントは上記の2点のみです。

では、詳しく解説していきます!

基本的な使い方

条件によって処理を分けられる

簡単解説

例として「信号機に向かう車の運転」を挙げます。

車はこのような状況の際、信号の色によって、次のように3つの事象に分かれます。

  1. 信号が青の場合・・・進んでよし
  2. 信号が黄色の場合・・・安全に止まれないとき以外は止まれ
  3. 信号が赤の場合・・・止まれ

このようにif文は条件によって処理を分けたい際に用いるものとなります。

では、実際の使用例を用いて解説していきます!

使用例

// [color]の値によって行われる処理を分けている
func signal (color: String) {
    if color == "green" {
        print("進んでよし")
    } else if color == "yellow" {
        print("安全に止まれないとき以外は止まれ")
    } else {
        print("止まれ")
    }
}

// [color]の値を指定している
signal(color: "green")
signal(color: "yellow")
signal(color: "red")

//出力結果 進んでよし , 安全に止まれないとき以外は止まれ , 止まれ

簡単解説

上記の例文は、[color]という引数の値によって処理が異なるプログラムです。

  1. もし、”green”だったら”進んでよし”。
  2. もし、”yellow”だったら”安全に止まれないとき以外は止まれ”
  3. それ以外は、”止まれ”

と出力されるようにしています。

「if」には最初の事象、「else if」にはif以外の事象、「else」にはそれ以外の事象を書くことが出来ます。

以上が、if文の基本的な使い方です。

まとめ

今回は【if文】の概念や使い方を徹底解説しました。

解説の通りif文は、条件によって処理を分けたいときに用いるものとなります。Swiftの文法をしっかりと押さえて、開発の幅を広げていきましょう。

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最後までご覧いただきありがとうございました。ではまた!

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