こんにちは、テルプロです!

「関数における【戻り値】の使い方がわからない」とお悩みではないでしょうか?

テルプロ

本記事ではそんな悩みを解決していきます!

Swiftの基礎文法一覧
  1. データ型(type)
  2. 変数(var)
  3. 定数(let)
  4. 配列(array)
  5. 関数(function)
  6. 引数(input)
  7. 戻り値(output)
  8. if文(2〜3つの条件式)
  9. switch文(4つ以上の条件式)
  10. クラス(class)

戻り値とは

  1. 関数が行った内容を変更することができるもの

戻り値を理解する上で押さえておくべきポイントは上記の1点のみです。

関数には、引数と戻り値というものがあり、これらはよく下記のように表されます。

①材料(大根)=「引数」

②機能(電動おろし器)=「関数」

③結果(大根おろし)=「戻り値」 

今回は、戻り値について解説していきます!

基本的な使い方

簡単解説

例として「名前を呼ぶ」という関数を作成した際に、1人の名前だけでなく他の人の名前も呼べるようにしたいとします。

そこで登場してくるのが「引数」です。

さらに、読んだ名前の人しかゲートを通ることが出来ないとしたいとします。

そこで登場してくるのが「戻り値」です。

では、実際の使用例を用いて解説していきます!

使用例

// [name]の値が、"Teru"か”Yuta”の場合、trueと表示されるようにする
func callName(name: String) -> Bool {
    if name == "Teru" || name == "Yuta"{
        return true
    }else{
        return false
    }
}

// 関数内の[name]に入る値を定義している
callName(name: "Teru")
callName(name: "Yuta")

//出力結果 true , true

簡単解説

上記は、引数として定義されている[name]の値が、”Teru”か”Yuta”の場合に「true」違かった場合に「false」という戻り値を出力させるというプログラムです。

戻り値として返したい値のデータ型を[Bool]としているため、returnの後に来るのは必ず「true」か「false」になります。

以上が、戻り値の基本的な使い方です。

まとめ

今回は【戻り値】の概念や使い方を徹底解説しました。

解説の通り戻り値は、関数が行なった内容を変更したい変更したい際に用いるものとなります。Swiftの文法をしっかりと押さえて、開発の幅を広げていきましょう!

▼以下では、私の実体験に基づいて「Swiftの効率的な勉強法」の具体的な手順を詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください!

最後までご覧いただきありがとうございました。ではまた!

参考文献
ABOUT ME
テルプロ
東京都在住のアプリエンジニア。大学では、ソフトウェア開発の研究に取り組む。長期のエンジニアインターンシップを経て、実務スキルを磨き、現在はフリーランスエンジニアとしても活動中。メインはモバイルアプリ開発。IT関連の記事監修も行い、技術の共有と普及に励んでいます。 監修実績(レバテックフリーランス
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