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【2024年版】Swiftの効率的な勉強法!具体的な手順を解説

こんにちは、テルプロです!

「Swiftの効率的な勉強法を具体的に知りたい」とお悩みではないでしょうか。

テルプロ

本記事ではそんな悩みを解決していきます!

本記事を読むことで
  1. 筆者の経験をもとにSwiftの効率的な勉強法を知ることができる
  2. 今後どのように学習を進めていくかの参考になる

Swiftの効率的な勉強法

  1. SwiftPlaygroundsで学習する
  2. AngelaYuさんのUdemy講座で学習する
  3. 実際にアプリを作ってみる

上記の3つの手順を踏むことで、アプリをリリースするまでのスキル、Swiftを実務で扱えるだけのスキルを身につけることが出来ます。

私自身、アプリ開発未経験でしたが、この手順で学習を進め、個人でアプリをリリースし、iOSエンジニアとして実務のプロジェクトに参加できています。

Swiftを学ぶためには、基礎の理解からコーディングスキルの向上、実践的なプロジェクトに取り組むことが重要です。

今回ご紹介する勉強法は、継続的な学習が欠かせませんが、初心者でも再現性高く取り組める内容であると断言できます。

それぞれの手順を踏んで、Swiftのスキルを着実に習得しましょう。

では、1つずつ詳しく解説していきます!

SwiftPlaygroundsで学習する

▼詳細はこちら

Swift Playgroundsの公式ページを見る

1つ目の手順は「SwiftPlaygroundsで学習する」ということです。

SwiftPlaygroundsは、Apple社が2014年にリリースしたiPad・mac対応のSwift学習アプリ(無料)です。

このアプリを使用することで、Swiftを初めて学ぶ人プログラミングに興味を持つ人が、Swiftの基礎を簡単に学ぶことができます。

「プログラミング学習」というと、初めての方は身構えてしまうかもしれません。

SwiftPlaygroundsは、プログラミングを知らない子どもたちに教えるなど教育現場でも利用されており、プログラミング未経験でもゲーム感覚で学ぶことができます。

私自身、アプリ開発未経験から独学でSwiftを初めましたが、こちらで学習することでプログラミングは「難しい」から「楽しい」に変化しました。

SwiftPlaygroundsなら無料で簡単に学べるので、Swift学習の入りとして最適です。

より詳しく知りたいという方は、こちらの記事をご覧ください。

AngelaYuさんのUdemy講座で学習する

詳細はこちら

iOS & Swift – The Complete iOS App Development Bootcamp

2つ目の手順は「AngelaYuさんのUdemy講座で学習する」ということです。

本講座は、世界的なApp DeveloperであるAngelaYuさんのコースです。受講者は30万人を超え、8万近くの評価を受けているUdemyベストセラーコースです。

講義時間は60時間と驚異的な時間ですが、その分iOSエンジニアになるための全てが詰まっています。独学でiOSエンジニアを目指すなら、正直これ一択です。

Udemyには日本語の講座も複数あるのですが、現時点ではクオリティの高い教材があまりないので本コースは非常におすすめです。

世界基準のiOSアプリ開発の技術を、優秀な講師のもとで学ぶことができます。

セール時には「最大95%オフ」になるので、そちらのタイミングを狙いましょう!

他の講座と比較したい方は下記の記事をご参照ください。

実際にアプリを作ってみる

3つ目の手順は「実際にアプリを作ってみる」ということです。

前述した2つの手順を踏めば、アプリを開発するには十分なスキルが身に付いています。SwiftPlaygroundsとUdemyはどちらも楽しく学べるので非常におすすめです。

後は「実践あるのみ」ということで実際にアプリを作っていきましょう。私が初めてのアプリを作る際に気を付けた方がいいと思ったことは、以下の2点です。

  1. いきなり機能の多いアプリを作ろうとしないこと
  2. いいなと思ったアプリを真似て、自分なりにアレンジすること

①いきなり機能の多いアプリを作ろうとするのではなく、まずは「単機能のアプリ」を作りましょう。一旦リリースしてから機能を足していった方が、最終的にアプリをリリース出来ないという残念な結末を防ぐことができます。

②初めてアプリをリリースするのであれば「既存のアプリを真似る」というのは、ゴールが明確になるのでおすすめです。真似をしつつ、自分なりに上手くアレンジしてオリジナルのアプリを作っていきましょう。

ポートフォリオとしてアプリをリリースしたい方は下記をご参照ください。

独学が不安ならプログラミングスクールを利用する

もし独学が不安なら、プログラミングスクーの利用をおすすめします。

今回ご紹介した勉強法は、基本的に1人で進める内容であり、最低でも3ヶ月ほどの継続的な学習が求められます。時間や向上心がない人には向いてないかもしれません。

プログラミングスクールでは、専門の講師が教えるカリキュラムが用意されており、独学よりも効率的かつ正確な学習ができます。

プログラミングは独学で習得することもできますが、未経験だと遠回りすることが多いため、確実にスキルを身につけたい方にはスクールの利用をおすすめします。

プログラミング未経験の方やキャリアについて悩んでいる方は、実際に入会しなくても無料カウンセリングだけ参加してみるという選択肢も検討してみてください。

テルプロ

僕も無料カウンセリングをきっかけにプログラミングを学び始めました!

以下では、口コミをもとに厳選した「Swiftが学べるプログラミングスクール2選」をご紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。

まとめ

今回は「Swiftの効率的な勉強法」を解説しました。

ご紹介した3つの手順を踏めば、アプリをリリースするまでのスキル、Swiftを実務で扱えるだけのスキルを身につけることができます。

継続的な学習は欠かせませんが、再現性はかなり高いと断言できます。独学で勉強するのが不安という方には、プログラミングスクールの利用をおすすめします。

本記事を参考に、自分に合った学習プランを検討してみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました。ではまた!

ABOUT ME
テルプロ
東京都在住のアプリエンジニア。大学では、ソフトウェア開発の研究に取り組む。長期のエンジニアインターンシップを経て、実務スキルを磨き、現在はフリーランスエンジニアとしても活動中。メインはモバイルアプリ開発。IT関連の記事監修も行い、技術の共有と普及に励んでいます。 監修実績(レバテックフリーランス
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