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【経験談】大学1、2年生必見!長期インターンに参加すべき3つの理由

こんにちは、テルプロです!

「大学1、2年で長期インターンに参加すべき理由は?」とお悩みではないでしょうか。

テルプロ

本記事ではそんな悩みを解決していきます!

本記事を読むことで
  1. 実際に筆者が大学2年時に長期インターンに参加した経験があるため「リアルな声」が聞ける
  2. 今後インターンに参加するかどうかの判断材料になる

大学1、2年で長期インターンに参加すべき3つの理由

業界・職種について深く理解できる

その道のプロに教わることができる

インターンに参加することで、その道のプロと直接関わることができます

zWebエンジニアになりたいと思っている学生は「プロのWebエンジニア」に直接技術を教えてもらうことができます。

私のインターン先では、エンジニアと隣のデスクだったため、わからないことはすぐに聞けるという環境でした。専属の先生がいるイメージです。

また、エンジニアだけでなくデザイナーやディレクター等、他分野のプロと接することもできます。そういった経験は独学で学んでいる人には出来ない経験だと言えます。

フルリモートでインターンができる会社もあると思いますが、フルリモートではなく週1だけでも出勤できるところを選ぶことをオススメします。

成長スピードがかなり違ってきます!

給料をもらいながら学べる

近年、ほとんどのインターンは、給料がもらえる有給インターンになっています。

そのため、小遣い稼ぎのためにアルバイト等をする必要はありません。アルバイトをしながら独学をしている人は、アルバイトの時間をインターンに変えることで、アルバイトの時間を将来のための勉強ができる時間に変えることができます。

エンジニアになりたいという夢が決まっているのであれば、そこに時間を費やすのが最善だと思えます。

一口メモとして、だいたいのインターンはアルバイトより時給が高いことが多いので、お金の面でも優れていると言えるでしょう。

ちなみに私のインターン先は「時給1200円+出来高」でした。

就職に有利な経験が積める

就活に有利

大学1・2年生の内からインターンに参加する人の割合は、4人に1人マイナビ 大学生低学年のキャリア意識調査)と言われています。

マイナビが行った調査では4人に1人がインターンに参加したことがあるということですが、長期インターンに参加する人はかなり少ないと思われます。

大学1・2年のうちからインターンに参加しておけば、目的を持たずに遊んでいる人とは大きく差をつけられるのは間違いありません。

エンジニアは不足しており、需要の高い職業と言えます。そのため、新卒で未経験の学生を採用する企業も少なくありません。

実際に私が参加したインターン先の社長や取引先は、「どこもエンジニアが足りていないですよね」とよく話していました。

そのため、大学1・2年生のうちに実務経験を積んでおくことで新卒で未経験の学生とは大きく差を広げた状態で就活を始めることで、企業の選択肢が増えることは間違いないです。

成功体験を得られる

プログラミングで実際にお金を稼いだ」これは間違いなく自信になります。

実際の業務に携わることで、今まで学んできたスキルがお金をを生み出す力を持っていることを実感できます。エンジニアは「手に職」を持っている職業です。

実際にこの手でお金を稼ぐという経験をすることで、「自分はとても価値のあるスキルを身につけたんだ」と実感できます。

この経験が、自分にとって大きな自信になることは間違いないでしょう。

余裕を持って将来のことを考えられる

「余裕を持って将来のことを考えられる」ことが、最も重要な点だと私は思います。

なぜなら多くの大学生は大学3年時から就活を意識し始め、インターンに参加し始めます。このタイミングで始める理由として「周りが始めだしたから」という気持ちが多少たりともあるはずです。

そのように焦った状態でインターンに参加するのと、就活を1、2年後に控える状態で参加するのとでは、圧倒的に余裕が違います。

また、恐れずに失敗を経験することができます。「意外とインターンに参加してみたら、自分が思っていた職業と違った。」ということもあるかもしれません。

例えば、「Webエンジニアを目指していたけど、Webディレクターの方が楽しそう。」 といったことが起こり得ます。

そういった場面での軌道修正は、卒業が近づくほど難しくなっていきます。

そのため大学1・2年生のうちにインターンに参加しておくことで、余裕を持って自分の将来を考えることができるのです。

まとめ

今回は「大学1、2年で長期インターンに参加すべき3つの理由」についてまとめました。

これらのメリットは実際に経験をしてみないと得られないものです。少しでも迷いがあるのならば、迷わずチャレンジしてみることをオススメします。

もし「この仕事は自分に合わないな」と感じるのであれば辞めればいいし、「この仕事は自分に合うな」と感じるのであれば続けていけば良いです。

どちらの経験も大きな財産になります。この経験が早ければ早いほど良いです。

以下では、口コミをもとに厳選した「エンジニアインターン探しにおすすめのアプリ3選」をご紹介しています。ぜひ参考にしてみてください!

最後まで記事をご覧いただきありがとうございました。ではまた!

ABOUT ME
テルプロ
東京都在住のアプリエンジニア。大学では、ソフトウェア開発の研究に取り組む。長期のエンジニアインターンシップを経て、実務スキルを磨き、現在はフリーランスエンジニアとしても活動中。メインはモバイルアプリ開発。IT関連の記事監修も行い、技術の共有と普及に励んでいます。 監修実績(レバテックフリーランス
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