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【人生変わる】大学生がプログラミングを学ぶメリット3選

こんにちは、アプリ開発者のテルです!

「大学生がプログラミングを学ぶメリットってなに?」とお悩みではないでしょうか。

テル

本記事ではそんな悩みを解決していきます!

本記事を読むメリット
  1. 大学生がプログラミングを学ぶべき理由がわかる
  2. プログラミングを学ぶかどうかの判断材料になる

大学生がプログラミングを学ぶメリット3選

論理的思考を身につけることができる

論理的思考力を身につけられる理由

「なぜプログラミングは論理的思考力を身につけることができるの?」それを知るには、まずプログラミングとは何なのかという所から考えていきましょう。

プログラミングとは、コンピュータにやって欲しいことを記述した命令書です。

上の画像にもあるように、プログラミングは最初に処理Aをやって、次に条件がαだったら処理Bを、条件がαではなくβだったらCの処理をする、といったように手順が詳細に記述されています。

プログラミングを学ぶことで、そういった手順書を作成する力が身につくのです。

小学生がプログラミング的思考を学ぶ時代

このようなプログラミング学習により、論理的思考能力を高める効果が期待されていて、2020年からは小学生にプログラミング教育が導入されています。2021年度からは、中学校でもプログラミング教育が全面実施されています。

もう既に全ての学生がプログラミング的思考を学ぶ時代が来ているのです。

学習期間を確保しやすい

基礎学習には約250時間が必要

プログラミングの基礎学習には、言語の難易度にもよりますが約250時間が必要と言われています。

しかし、社会人になってからプログラミングを学ぶ場合、短い研修の後にOJTとして現場に投入されてしまいます。※OJTとは現場での職業訓練のこと。

職業訓練とはいえ、言ってしまえばぶっつけ本番です。

社会人は現場に出された後、新人は仕事終わりや休みの日に自分でプログラミング学習をしなければなりません。250時間でプログラミングの基礎を習得できたとして、月50時間勉強しても、学習期間は5ヶ月もかかります。

その間の貴重な休みが奪われ、仕事ではスキルが低いために失敗したりと、大変苦労することでしょう。

大学生の間にプログラミングをマスターしておけば、そのような辛い目に遭わずに済みます。

就職活動が有利になる

プログラミングが出来る学生は魅力的

ITの世界が当たり前の時代において、プログラミングの出来る学生は採用する企業にとって魅力的です。

例えば、ExcelなどのOfficeツールは多くの企業で使われていますが、VBAマクロのプログラミングが出来ると仕事の効率が上がるため高く評価されます。※VBAとはOfficeファイルの内容を操作することができる言語のこと。

VBAでマクロと呼ばれるツールを作れば手入力の作業を自動化できるので、仕事の速度で大きな差がつきます。

また、プログラミングができれば社内システム管理部門に異動することもできますし、つぶしが効く存在として高く評価されるのは間違いありません。

企業の選択肢が広がる

逆に学生側から見てもプログラミングができることで応募できる企業が増え、選択肢の幅がググッと広がります。

まとめ

今回は「大学生プログラミングを学ぶメリット3選」についてまとめました。このようなメリットがあるので、ぜひ学生の間にプログラミングを学習してみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました。ではまた!

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