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【エンジニア就活】ベンチャー企業のインターンに参加するメリット3選

こんにちは、アプリ開発者のテルです!

「ベンチャー企業のインターンに参加するメリットは?」とお悩みではないでしょうか。

テル

本記事ではそんな悩みを解決していきます!

本記事を読むメリット
  1. ベンチャー企業のインターンに参加するメリットがわかる
  2. 実際に筆者が大学2年時に長期インターンに参加した経験があるため「リアルな声」が聞ける

ベンチャー企業のインターンに参加するメリット3選

とにかく自由が多い

勤務時間が自由

私が参加したインターン先では、フレックスタイム制が取られていたので勤務時間が完全に自由でした。

フレックスタイム制というのは、自分の生活や予定に合わせて勤務時間を決められるというものです。

私のインターン先は本当に自由で、勤務時間は人によってまちまちでした。朝早くに来て午前中のうちに帰宅する人もいれば、15時から夜までという人もいました。

私の場合は「午前学校・午後インターン」という形をとっていました。そのため、学業とインターンの両立はしやすかったです。

勤務時間は自由ですが、任された仕事をやることが前提となります。つまり、その仕事が終わらせられるのならば、働き方は自由ということです。

勤務場所が自由

私が参加したインターン先では、勤務場所も自由でした。勤務先が自由というのは「オフィスで仕事をしてもリモートでも仕事をしてもいいよ」という意味です。

リモートの魅力はなんといっても、家やカフェで仕事ができるところですよね。また、通勤時間を削ることができるので、効率的に仕事を進めることも可能です。

私はWebエンジニアとしての採用で、スキルを対面で教わりたかったので、オフィスの出勤することが多かったです。

みんなの仲が良い

アットフォームな雰囲気

やはり、みんなの仲の良さもベンチャー企業ならではだと思います。

オフィスでは常に音楽を流していたり、仕事の話はもちろん日常会話をしながら仕事をしていました。東京オリンピックが行われていた夏の時期は、テレビをつけて選手を応援しながら仕事をしていました。

そんなアットフォームな雰囲気がありつつ、誰かがリモート会議が始まれば、みんなが一瞬にして静かになります。そういったメリハリはしっかりとしていた環境でした。

このような環境でしたが、上場企業の案件を多く持ち、年々成長を続ける企業でした。

圧倒的に成長できる環境

仕事のレベルが社員と同じ

私はインターン生でしたが、私のことを社員のみんなは同等に扱ってくれました。

私はインターンでしたが、プロのエンジニアと同じレベルの案件を次々と任せてもらいました。こんな環境で成長できない訳がないです。笑

おかげで「私はエンジニアだ!!!!」と堂々と名乗れるレベルのスキルを短期間でつけることが出来ました。

社員と深く関われる

社長は毎日私を含めた社員全員にランチをご馳走してくれました。

大学生の私からしたら、毎日外食なんて金銭的に考えられなかったので、本当に幸せな時間でした。ランチの時間に、社長は社会人として生きていく上で勉強になる話をたくさんしてくれました。

「幸せすぎる」って毎日思っていました。笑

社長を含めた社員と深く関われるというのもベンチャー企業インターンの1つの魅力なのかなと思います。

まとめ

今回は「ベンチャー企業のインターンに参加するメリット3選」についてまとめました。

大学生の時間は、自分が将来何をやりたいのかを模索する期間だと私は思います。

もしITベンチャー企業インターンに参加してみたいなという気持ちが少しでもあるなら、迷わず挑戦することをオススメします。

私はインターンを通して、エンジニアとしてのスキルだけでなく、社会勉強をたくさんさせてもらいました。インターンを経験したおかげで自分の将来がどんどん楽しみになっていきました。

自分の人生なので「合わなければ辞めれば良い。」私はそう思います。

インターン探しにおすすめのアプリを知りたいという方は下記をご参照ください。

最後までご覧いただきありがとうございました。ではまた!

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