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【決定版】完全未経験からエンジニア就職するためのロードマップ

こんにちは、アプリ開発者のテルです!

今回は『完全未経験からエンジニア就職するためのロードマップ』をご紹介します。

エンジニアを目指すといっても、何から始めればいいかわからない。エンジニアになるには、どのような手順を踏めばいいの?

テル

そんな悩みを解決していきます!

本記事を読むメリット
  1. 完全未経験からエンジニアを目指すための道筋がわかる
  2. 自らが進むべき道のりを決めるための参考になる

Progateでプログラミングとは何かを知る

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Progateとは

株式会社Progate(プロゲート)が開発・運営するプログラミング学習サービスです。Web版とアプリ版があり、初心者向けレッスンは完全無料、応用レッスンも月額980円(税別)と低価格に抑えられています。

2014 年にサービスが開始され、「初めてのプログラミングならProgate」と言われるほど、プログラミング学習の登竜門として普及しました。

100 以上の国で提供されており、ユーザー数は 250 万人以上(2022年3月現在)で、日本のプログラミング学習サイトの中では断トツのシェアを誇っています。

紙の本よりも直感的で、動画よりも学びやすい、「スライド学習」を採用しており、自分のペースで学習でき、復習しやすいところが強みです。

プログラミングを始めるならProgate !!!!

Progateはあくまでプログラミングの基礎を身につけるためのサービスです。6割方理解が進んだら実践に移っていきましょう。

Progateについて詳しく知りたい方は下記の記事をご参照ください。

Udemyで実務で通用するスキルを身につける

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Udemyの公式ページを見る

Udemyとは

Udemyとは、主に動画学習サービスを提供している世界最大級のオンライン学習プラットフォームです。

オンラインコースの数は10万以上。世界で4000万人以上の人が学習に利用しています。一つ一つのコンテンツは業界のプロが作成しているのでどれも質が高いものばかりです。

言語は50以上に対応。英語のコンテンツも多くありますが、ほとんどの場合は翻訳をすることが出来ます。もちろん、日本語の講座も多く用意されています。

Udemyの講師は現役のプログラマー・エンジニアであり、教えるのも上手な人が多いです。イメージとしては、トライの映像授業のITバージョンといったところでしょうか。

UdemyはまさにProgateで学んだスキルを高められる実践の場」です。

Udemyの講座はセール時には90〜95%OFFになるので、購入の際はそのタイミングを狙いましょう!

Udemyについて詳しく知りたい方は下記の記事をご参照ください。

おすすめのUdemy講座をご紹介

Web系

モバイル系

その他

長期インターンに参加して実務経験を積む

Progate/Udemyで現場で通用するスキルを身につけたならば、次のステップとして長期インターンに参加しましょう。

インターンを挟まずに就職をすることもできますが、インターンで実務経験を積んでいると周りとの差を広げることができ、企業の選択肢がググッと広がります。

また、一度現場を経験してみて自分がエンジニアに向いているのかを確かめることもできるため、非常に貴重な経験になるはずです。

エンジニアインターンについて詳しく知りたい方は下記の記事をご参照ください。

それでは、エンジニアインターン探しにおすすめのアプリ3選をご紹介します!

エンジニアインターン探しにおすすめのアプリ3選

おすすめ①:Wantedly

特徴

  1. エンジニア職の求人数が圧倒的に多い
  2. 写真が多く掲載されており、企業のイメージがしやすい
  3. カジュアル面談も受け付けている
  4. 時給が書かれていない

おすすめのアプリ1つ目は、Wantedlyです。

私は今までインターン探しのためにほぼ全ての求人アプリを試してきましたが、Wantedlyはエンジニア職の求人数が他社に比べて圧倒的に多いです。

そのため、行きたい企業が見つからないということはほとんどないかと思います。

ひとまずアプリ選びに悩んだら、Wantedlyを試してみてください。

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Wantedlyの公式ページを見る

おすすめ②:キャリアバイト

特徴

  1. 勤務条件・募集要項がしっかり記載されている
  2. 性格・価値観診断も行っている

おすすめのアプリ2つ目は、キャリアバイトです。

キャリアバイトは、性格・価値観診断から自分に合う仕事を探せるため、自分はどんな仕事に向いているのかなどを確かめることができます。

また、勤務条件や募集要項がしっかりと記載されているため、学生は安心してインターンに応募することができます。

▶︎詳細はこちら

キャリアバイト公式ページを見る

おすすめ③:Indeed

特徴

  1. 勤務条件・募集要項などの細かい情報が記載されている
  2. 写真がないため、企業のイメージがつきにくい
  3. アルバイトの募集も多く掲載されている

おすすめのアプリ3つ目は、Indeedです。

Indeedは、アルバイトやインターン、業務委託など様々な雇用形態の求人があります。

写真がないため、企業のイメージはつきにくいですが、応募するにあたって知りたい情報は細かく文書で記されているので、そこまで困ることはないと思います。

▶︎詳細はこちら

Indeed公式ページを見る

エージェントの力を利用してエンジニア就活する

長期インターンを経験したならば、いよいよ本番のエンジニア就活です。

エンジニア就活する際にエージェントは必須であると言えるでしょう。

エージェントとは求職者の相談を受けながら、求人を紹介したり、内定承諾まであらゆる面でサポートしてくれる企業のことを指します。

求職者は無料で充実したサービスを受けることができます。

良い就活エージェントと巡り会えるかが、エンジニア就活成功への鍵を握ります。本記事では、人気が高く選んでおけば間違いないエージェントをご紹介します。

まずは就活エージェントの選び方について解説していきます!

就活エージェントの選び方

  1. IT系就活をサポートしてくれる就活エージェントを選ぶ
  2. サービスが手厚い就活エージェントを選ぶ
  3. 自分に合った就活エージェントを選ぶ

就活エージェントの選び方は上記の通りです。

結論から述べると、就職エージェントを選ぶ上で最も重要なのは、自分の相性の良いキャリアアドバイザーと出会えるかどうかです。

就活エージェントとしての評価が良いという情報があったとしても、人間がサポートするので相性が存在します。

そこで私は就活エージェントに複数登録することをおすすめします。

なぜなら、複数の就活エージェントに登録し、実際に自分のサポートをしてくれるアドバイザーと面談をして、相性が良いのかを判断するのが最も効率的だからです。

それでは「ITエンジニアおすすめの就活エージェント3選」をご紹介していきます!

ITエンジニアにおすすめの就活エージェント3選

おすすめ①:レバテックルーキー

1つ目のおすすめの就活エージェントは、「レバテックルーキー」です。

レバテックルーキーとは、レバテック株式会社が運営している就活エージェントで、ITエンジニアのみに特化しています。

就活サポート内定率85%、ITエンジニア支持率No.1という実績を誇ります。

また、ES添削・面接対策・ポートフォリオ添削もしてもらえるので、学歴に自信が無くても優良IT企業に就職できる力が身に付きます。

また、在籍するITエンジニア専門アドバイザーがあなたのエンジニア就活を徹底的にサポートしてくれます。

実績を踏まると、こちらを選んでおけば間違い無いです。

▶︎レバテックルーキーの詳細はこちらから

レバテックルーキーはこちら

おすすめ②:IT求人ナビ

2つ目のおすすめの就活エージェントは、「IT求人ナビ」です。

IT求人ナビとは、株式会社アクロビジョンが運営するIT系エンジニア、Webデザイナーに特化した新卒就活支援サービスです。

IT求人ナビではIT業界での支援が13年と長いため安定感のあるサポート優良企業の紹介をしてもらえます。

IT求人ナビにはIT業界専門のアドバイザーが多数在籍し、就活生は内定まで支援してもらえます。求職者のご経歴、業界の動向などを考慮し、過去の事例をふまえてアドバイスしてくれます。

また、豊富な案件数を誇るため、多数の求人案件から自分の力を存分に発揮できるものを選ぶことができます。

▶︎IT求人ナビの詳細はこちらから

ITエンジニアに特化した就職支援サイト【IT求人ナビ】

おすすめ③:エンジニア就活

3つ目のおすすめの就活エージェントは、「エンジニア就活」です。

エンジニア就活とは、シンクトワイス株式会社が運営する、新卒エンジニア向けの総合就活サイトです。

エンジニア就活では、主に最近伸びているベンチャー企業の求人やインターンシップの情報をTOPページの新着求人に掲載しています。

そのため、成長思考の高いベンチャー企業や有料企業が見つかりやすいです。また、厳選されたIT企業の就活イベントに参加できるのも魅力的です。

職種は、プログラマー・システムエンジニア(SE)・ITコンサルタントなど、こちらもIT系の職種全般を取り扱っています。

▶︎エンジニア就活の詳細はこちらから

ITエンジニアに特化した就活ナビ【エンジニア就活】

まとめ

今回は「完全未経験からエンジニア就職するためのロードマップ」をご紹介しました。

本ロードマップは、未経験からエンジニアを目指す学生の多くが通るベーシックなロードマップであると言えます。

エンジニアになるためのロードマップをSNSやWeb上でよく目にすると思います。多くの情報がある中で正しい選択をするために、自分で情報を見極めるようにしましょう。

本記事が参考になっていれば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。ではまた!

エンジニア就活対策