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【体験談】おすすめ!大学生がWebライターのインターンに参加した感想

こんにちは、テルです!

「Webライターのインターンって実際どう?」とお悩みではないでしょうか。

テル

本記事ではそんな悩みを解決していきます!

本記事を読むメリット
  1. Webライターの業務内容や必要なスキルが分かる
  2. 未経験から採用までに至った経緯を知れる
  3. 今後Webライターのインターンに参加するかの判断材料になる

大学生がWebライターのインターンに参加した感想

どんな会社だった?

私が参加したのは、大手のウェブサービス企業です。社員数も多く、幅広いジャンルのサービスを展開している企業でした。

私はこの企業で、大学3年の6月〜9月までの4ヶ月間インターン生として働きました。Webライターということもあり、働く場所や時間は基本自由です。

働き方としは、週1出社で、他の日は状況に合わせてリモート勤務をしていました。「週に1本記事を納品する」というノルマを達成できれば、問題ないという感じでした。

給料に関しては、文字単価は1円、ミーティングなどの作業に関わる業務は1072円でした。これはスタートの金額で、記事数を重ねる毎に上昇していくというシステムです。

採用に至った経緯

Webライター未経験の私がインターン採用まで至った一連の流れは以下の通りです。

  1. ブログで記事を書きまくる(10ヶ月)
  2. Wantedlyで求人を探して応募(1週間)

ざっとまとめるとこんな感じです。

正直な話、Webライターのインターンは誰でも参加することができます。実際にインターン生は、ほとんど全員が未経験でした。

私は個人でブログを運営していましたが、文章を書くことが好き、あるいは得意であることを面接時に伝えることができれば全く問題ありません。

大事なのはスキルよりも、なぜやりたいのかという背景にあります。

とはいえ、成果物があると熱意が伝わりやすいです。そこで私は、noteで何か記事を書いてみることをおすすめします。 noteでは、誰でも簡単に記事を書くことができます。

実際に記事を書くことで、話のネタになるだけでなく、Webライターの実際の業務内容を理解することができるので非常におすすめです。

なので、Webライティングの力を付けたいと考えている学生に言いたいことは「参加する理由が見つかったら、すぐに参加した方がいいよ」ということです。

実際に行った業務内容

Webライターの業務の一連の流れは以下の通りです。

  1. 「ディレクター」SEO施策をもとに、記事の構成を作成する
  2. 「ライター」ディレクターが作成した構成をもとに、記事の執筆をする
  3. 「編集者」メディア全体の統括をする

私はライターとしての採用だったため、基本的にはディレクターが作成した構成をもとに記事をひたすら記事を執筆するという役割でした。

基本的に編集者がライティング業務に直接関わってくることはありません。そのため、ディレクターライターの二人三脚で記事を完成させていきます。

ディレクターが担当するSEO施策というのは、Googleで記事を上位に表示させるための施策です。上位表示させるためには、正しいタイトルやキーワードの決め方があるので、それに従って記事の構成を作成するということです。

ライターディレクターと比べると業務内容は簡単です。とはいえ、慣れるまでには少し時間がかかるので甘く見てはいけません。

記事の執筆方法としては、記事の構成に合う内容の情報を他サイトから仕入れます。そして仕入れた情報を自分の言葉で表現する、あるいは引用したりします。

記事が書き終わったら、ディレクターに確認してもらい、修正箇所があれば修正する。基本的にはこの繰り返しになります。

参加してみて良かったこと3選

  1. 基本的なビジネスキルが身につく
  2. Webライティングスキルが身につく
  3. 時間と場所を選ばず自分のペースで働ける

基本的なビジネススキルが身につく

Webライターを経験することで、基本的なビジネススキルを身につけられます。

「書く力」は全ビジネスマンが身につけておくべき、必須のスキルです。リモートが進む現代において、読みやすい文章を書けなければ相手に上手く情報を伝えられません。

文章1つで相手を不快にさせてしまうことだってあります。そのため、相手にとって読みやすい文章を書くスキルは、社会で活躍していくためには欠かせません。

そしてライティング業務は、納期が決まっているため「報連相」が非常に大切になってきます。このような面でも、Webライターの仕事は、社会に出る前の大学生にとって学ぶべきことがたくさんあるという訳です。

Webライティングスキルが身につく

Webライターを経験することで、Webライティングスキルを身につけられます。

Webライティングは、ただ相手にとって読みやすい文章を書けばといういい訳ではありません。Google検索で上位に表示させるために、SEO施策に則って記事を書いていく必要があります。このスキルがその先のマーケティングに繋がってきます。

サイトやブログにどれだけ集客出来るかも、LPからどれぐらいの売上を上げられるかも、メルマガを使って見込み客をリピート客まで育てられるかどうかまで全てライティングにかかっています。それだけWebライティングスキルは大きな力を持っています。

これだけ価値のあるスキルを実務を通じて得られるというのは、非常に魅力的です。

時間と場所を選ばず自分のペースで働ける

Webライターは、時間と場所を選ばず自分のペースで働けます。

自宅はもちろんのこと、大学の授業の合間を縫って作業を進めることができます。そのため、効率的にお金を稼ぐことができます。

また、大学生の多くは、レストランやコンビニなどでの実店舗型の仕事は経験したことがありますが、リモート型の仕事は経験したことがありません。

そのため、こういった自由な働き方があることを知れるというのは社会に出る前の大学生にとって、視野の広がる経験になること間違いなしです。

参加してみて辛かったこと2選

  1. 時給換算すると全然稼げない
  2. モチベーションの維持が難しい

時給換算すると全然稼げない

Webライターは時給換算すると、初めのうちは全然稼ぐことができません。

私は文字単価1円でしたが、初記事は6000字の記事で10時間以上かかりました。つまり、10時間かけて6000円を稼いだということです。

最低賃金である1072円に持っていくまでに、数ヶ月かかりました。執筆が早い人でも、1ヶ月、遅い人は3ヶ月くらいは頑張らないと最低賃金に届かないような感じでした。

そのため、短期的にがっつり稼ぎたいという人には向いていないです。そのため、スキルの向上を目的に仕事に取り組むことをおすすめします。

モチベーションの維持が難しい

Webライターの仕事は、モチベーションの維持が難しいです。

文章を書く仕事がしたいと思っていても、実際にWebライターの仕事をしてみると、案外記事の執筆が退屈になってきます。同じ作業の繰り返しが原因です。

これが原因で辞めてしまう人が非常に多かったです。また、Webライターは自由な働き方だからこそ、自分を律して業務にあたる必要があります。

レストランやコンビニなどの一般的なアルバイトならば、決まった時間に仲の良い仲間と仕事をすることができますが、Webライターは孤独です。

そのため、一人でコツコツ作業できる人でなければ仕事を続けるのが難しくなります。

まとめ

今回は「大学生がWebライターのインターンに参加した感想」をご紹介しました。

「興味があるなら参加してみよう」というのが、本記事で伝えたいことです(笑)

やはり、インターンを通して実務を経験することで、Webライターという仕事がどんな仕事かわかりますし、先輩に教えてもらいながら圧倒的に成長することができます。

しかも、給料をいただきながら。。。

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最後までご覧いただきありがとうございました。ではまた!

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