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【例あり】エンジニア就活におけるポートフォリオの作り方を解説

こんにちは、アプリ開発者のテルです!

「エンジニア就活におけるポートフォリオの作り方は?」とお悩みでしょうか。

テル

本記事ではそんな悩みを解決していきます!

本記事を読むメリット
  1. 例を参考に、ポートフォリオの作り方がわかるようになる
  2. 筆者はベンチャー企業と大企業を含めた3社の長期インターンに参加した経験があることから「リアルな声」が聞ける

エンジニア就活におけるポートフォリオの作り方

ポートフォリオとは

ポートフォリオとは「自分のスキルや経歴」を証明するためのものです。

エンジニアやデザイナーにとっての「ポートフォリオ」は、自分の作った作品やプロダクトを紹介するためのwebページや作品集を指します。

ポートフォリオは、インターン選考・本選考において必須になっています。企業のレベルが上がれば上がるほど、求められるポートフォリオの質は上がっていきます。

私自身、ポートフォリオのクオリティが低かった当初は、書類選考の時点で落とされることが多くありました。しかし、クオリティを高めた今のポートフォリオであれば、書類選考の突破率が大幅に上がりました。

この点は明らかに変わった点です。

そのため、クオリティの高いポートフォリオを作成できると就活で優位に立てます。

ポートフォリオの必要性

なぜポートフォリオが必要なのでしょうか。

これは企業側の立場になって考えてると分かると思います。企業側がエンジニアを採用する際に確かめたいポイントは「スキル」です。

履歴書や面接だけではスキルを確かめることはできません。スキルがあるかどうかを確かめるために、必要になってくるのが「ポートフォリオ」という訳です。

ポートフォリオの作り方

エンジニアにおすすめのポートフォリオの作り方は2STEPです。

  1. 自作アプリをリリースする
  2. リリースしたアプリを紹介するWebサイトを作成する

例)terupro.github.io/portfolio

①自作アプリには、あまり時間をかけずに最低限の機能を持ったアプリを作成するようにしましょう。機能は、リリース後にいくらでも追加できます。

技術力というよりもリリースしたという実績が評価につながるため、こだわりを持ちすぎないように注意しましょう。

例としては、Todoリストや投稿系アプリなどが挙げられます。

②Webサイトには、アプリの紹介だけでなく、自分の紹介をするとなお良いです。自分の個性を表現して、採用担当者の目に留まるポートフォリオ作成を目指しましょう。

また、スキルセットとしてSNSやブログなどをやっていると、より高い評価に繋げることができます。

※GitHubが充実している方は、ポートフォリオを作成しなくても問題ありません!

まとめ

今回は「エンジニア就活におけるポートフォリオの作り方」をご紹介しました。

ポートフォリオは自分の価値を証明するために必須となってきます。「自分は一体どんな人間で何ができるのか」という内なる部分を思いっきり表現していきましょう!

ITエンジニアの就職活動において、多くの方がエージェントを利用すると思います。

下記の記事にて、ITエンジニアにおすすめの就活エージェントをご紹介しています。

よろしければご参考にどうぞ。

最後までご覧いただきありがとうございました。ではまた!

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